【Mekanism v10】核分裂炉の組み方と解説【minecraft 1.20.1】

Mekanismの**核分裂炉(Fission Reactor)**は、大量のエネルギーを生成できる強力な発電機ですが、冷却が不十分だと爆発する危険性があるため、慎重に扱う必要があります。


🔧 核分裂炉の組み方

1. 必要なアイテム

核分裂炉筐体
Fission Reactor Casing
×40(炉の外枠)

鉛インゴット*4+鋼鉄ケーシング

核分裂炉ポート
Fission Reactor Port
×4(燃料・冷却材の入出力)

核分裂炉筐体*4+精鋭制御回路

核分裂炉論理アダプター
Fission Reactor Logic Adapter ×5(制御装置)

レッドストーン*4+核分裂炉筐体

制御棒の部品
Fission Reactor Control Rod Assembly ×1(制御棒)

鋼鉄インゴット*4+鉛インゴット*4+精鋭制御回路

核分裂炉燃料の部品
Fission Reactor Fuel Assembly ×1(燃料アセンブリ)

鉛インゴット*6+鋼鉄インゴット*2+基本化学タンク

反応炉窓
Fission Reactor Glass(オプション、内部を可視化)
濃縮鉄*4+鉛インゴット*4+ガラス


2. 組み立て方

核分裂炉は5×5×5の立方体で組み立てる。

(1) 基礎の設置

  • 5×5の土台Fission Reactor Casingで作る。

(2) 壁の作成

  • 高さ5ブロックの枠を作り、四隅をFission Reactor Casingで囲む。

(3) 内部パーツの設置

  • 中央の底にFission Reactor Fuel Assemblyを設置。
  • その上にFission Reactor Control Rod Assemblyを配置。

(4) 壁の仕上げ

  • 側面はFission Reactor Casingで囲む。
  • 一部にFission Reactor Glassを使うと、中が見えて便利。

(5) ポートの配置

  • 6つのFission Reactor Portを設置。
    • 1つは燃料入力(Fissile Fuel)
    • 1つは冷却材入力(水やナトリウム)
    • 1つは排熱出力(スチームまたは熱交換用)
    • 1つは廃棄物出力(Nuclear Waste)

(6) ロジックアダプターの設置

  • Fission Reactor Logic Adapterを取り付ける(外部制御用)。

稼働方法

1. 燃料を用意

  • **Fissile Fuel(核燃料)**が必要。
  • 作成手順:
    • Uranium Hexafluoride(UF6)をIsotopic Centrifugeで処理。

2. 冷却材を用意

  • **水(水冷式)またはナトリウム(ナトリウム冷却式)**を使用。
  • 水冷式はスチームタービンで発電、ナトリウム冷却式は熱交換器を利用。

3. 燃料・冷却材を注入

  • Fission Reactor Port経由で燃料と冷却材を送る。

4. 発電の開始

  • GUIでReactor Startを押すと稼働開始。

5. エネルギーの取り出し

  • スチームをタービンに送る or 熱を熱交換器に送ることで発電。

6.簡易的なシャットダウンシステム

※作業は停止した状態で行ってください。

まずは上部に設置した論理アダプターの設定を行います。

各項目ごとにレッドストーンを出力するようにします。
そうしたらレッドストーンをつなげて粘着ピストンをつけてつなぎます。

ピストン下の論理アダプターの設定で起動を押しておきます。

そこにレッドストーンブロックを起くと起動させることができ、何かあればピストンが動き停止する形になります。


⚠️ 注意点

  • 冷却が不十分だとメルトダウンして爆発!
  • 冷却システムを常に監視
  • 高温時と重大損傷時で停止した場合も温度は上がり続けるので冷却がないと爆発します!
  • 自動シャットダウンシステムを組むと安全
  • 爆発すると周囲が汚染されるのでなるべく爆発させないようにしましょう

まとめ

Mekanismの**核分裂炉(Fission Reactor)**は、安定した燃料供給と冷却があれば強力な発電機になります。
ただし、冷却が不十分だと爆発するため、冷却材の事前準備やしっかりと監視&自動化しましょう!

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