【FF14 パッチ7.2】おすすめの食事とステータス効果まとめ

本記事では、FF14(ファイナルファンタジーXIV)のパッチ7.05時点におけるおすすめの食事と、その効果についてご紹介します。DPS、タンク、ヒーラーに加え、ギャザラーやクラフター向けの最新食事も網羅しているので、最適な食事を知りたい方はぜひ参考にしてください。

【ロール別 戦闘ジョブ向け】おすすめ食事とその効果

タンク

高級マテ茶クッキーHQ

クリ+10%(85)、意思+10%(142)、VIT+10%(246)

マテ・スイートティーHQ

クリ+10%(142)、スキスピ+10%(85)、VIT+10%(246)

ウールバックハンバーグHQ

意思+10%(85)、不屈+10%(142)、VIT+10%(246)

タンク用のパッチ7.2おすすめ食事は「高級マテ茶クッキー」「マテ・スイートティー」の2つです。
もし、スキルスピード調整が不要であれば、「高級マテ茶クッキー」を選びましょう。
不屈モリの場合は「ウールバックハンバーグ」一択になります。
一方で、食事とマテリアを組み合わせてスキルスピードでGCDを短縮したい場合は、「マテ・スイートティー」を選ぶと効果的です。
ぶっちゃけVITが最大値上昇すれば、大体の場面で平気かと思います。

物理DPS

高級マテ茶クッキーHQ

クリ+10%(85)、意思+10%(142)、VIT+10%(246)

マテ・スイートティーHQ

クリ+10%(142)、スキスピ+10%(85)、VIT+10%(246)

ポン・デ・ケージョHQ

ダイ+10%(142)、意思+10%(85)、VIT+10%(246)

物理DPSの場合はクリダイ飯は残念ながら存在しません。なので一番足りていないステータスを補助する形か、特化ステータスをさらに上げるかに分かれてくると思います。
物に悩むのであればこの中で一番安いHQでいいかと思います。

魔法DPS

高級マテ茶クッキーHQ

クリ+10%(85)、意思+10%(142)、VIT+10%(246)

エンサラーダ・デ・ケソHQ

ダイ+10%(85)、スペスピ+10%(142)、VIT+10%(246)

モジェテHQ

クリ+10%(142)、スペスピ+10%(85)、VIT+10%(246)

キャスター向けの食事は、「高級マテ茶クッキー」「エンサラーダ・デ・ケソ」「モジェテ」のいずれかがおすすめです。
スペルスピードの調整が不要な場合は、「高級マテ茶クッキー」を選びましょう。
一方、スペルスピードを重視したい場合は、「エンサラーダ・デ・ケソ」または「モジェテ」がおすすめです。

ヒーラー

高級マテ茶クッキーHQ

クリ+10%(85)、意思+10%(142)、VIT+10%(246)

モジェテHQ

クリ+10%(142)、スペスピ+10%(85)、VIT+10%(246)

アルパカシチューHQ

意思+10% (85)、信仰+10% (142)、VIT+10% (246)

ヒーラー向けの食事選びも、基本的な考え方はキャスターと同様です。
スペルスピードを重視して詠唱速度を上げたい場合は「モジェテ」を、スペルスピードの調整が不要な場合は「マテ茶クッキー」を選びましょう。
信仰モリの場合は「アルパカシチュー」一択になります。
戦闘スタイルや装備に応じて、適切な食事を使い分けることが大切です。

【ギャザクラ向け】おすすめの食事とその効果

ギャザラー

ナシゴレンHQ

獲得+3% (80)、GP+29% (58)

スタッフドピーマンHQ

獲得+7% (157)、GP+10% (32)

セイルフィッシュムニエルHQ

獲得+3% (91)、識質+7% (176)

ギャザラー向けのおすすめ食事は、「スタッフドピーマン」「ナシゴレン」「セイルフィッシュムニエル」の3種類です。

  • 技術力を重視したい場合は「スタッフドピーマン」
  • 獲得力とGPを上げたい場合は「ナシゴレン」
  • 獲得力と技術力の両方をバランスよく上げたい場合は「セイルフィッシュムニエル」

採集内容や装備状況に応じて、最適な食事を選びましょう。

クラフター

セビーチェHQ

作業+5% (150)、GP+26% (96)

ロネークステーキHQ

加工+5% (97)、GP+26% (92)

サーモンジャーキーHQ

作業+5% (98)、加工+9% (215)

ガトーショコラHQ

作業+9% (240)、CP+10% (38)

クラフターの飯は制作物に対して自身の不足しているステータスを上げる飯を食べましょう。GPと加工精度であれば「ロネークステーキ」作業制度であれば「セビーチェ」加工制度と作業制度を上げたい場合は「サーモンジャーキー」を食べましょう。

食事による効果について

食事効果の持続時間内は、対象ステータスに補正が加わります。

FF14の食事には、一部のステータスを強化する効果があり、極や零式といったエンドコンテンツに挑む際には、必須の要素となっています。
エンドコンテンツだけでなくコンテンツルーレット:エキスパートやコンテンツルーレット:レベルキャップダンジョンでもDPSを出したい方や早く終わらせたい人はヒーラーでも湯水のごとく使っています。
食事によって上昇するステータスは異なるため、自分のジョブやロールに合ったものを選ぶことが重要です。

また、フリーカンパニー(FC)に所属している場合は、カンパニーアクションの「食事効果時間延長」を活用することで、バフの持続時間を延ばすことができます。コンテンツ前に準備しておくとより効果的です。

食事効果の持続時間は最大60分まで延長可能

食事の効果時間は基本的に30分ですが、同じ食事を2回連続で使用することで、最大60分まで延長することが可能です。
エンドコンテンツや長時間の周回前には、あらかじめ2つ食べておくことで、途中でバフが切れる心配を減らせます。

高品質(HQ)食事でバフを強化しよう!

HQ(ハイクオリティ)食事はNQ(ノーマルクオリティ)食事と比べて、サブステータスの上昇率が高いため、最新コンテンツなどで使用する料理は必ずHQを選びましょう。
効果を最大限に引き出すために、HQ食事を準備することが重要です。

NQ食事は・・・レベリングなどで使うといいかもです。

まとめ

戦闘に関しては全ジョブ使うなら高級マテ茶クッキーが超優秀ってことですね

パッチ7.2時点のFF14における食事は、戦闘ジョブ・ギャザクラ問わず、パフォーマンスを最大化するために欠かせない重要な要素です。

  • 戦闘ジョブ(DPS・タンク・ヒーラー)では、自分のロールやステータス調整方針に合わせた食事選びが重要です。
    特化ステータスをさらに伸ばすか、足りない部分を補うかで最適な食事は変わってきます。
  • ギャザラー・クラフターでも、目的に応じて獲得力・技術力・作業精度・GP・CPなどを意識して選ぶ必要があります。

また、食事は基本30分の効果時間ですが、同じものを2回連続で使用することで最大60分まで延長可能です。
さらに、HQ食事はNQに比べてステータス上昇量が高いため、エンドコンテンツではHQ必須といえるでしょう。

フリーカンパニーに所属している方は、「食事効果時間延長」のカンパニーアクションも併用すれば、より快適なバフ運用が可能になります。

コンテンツに応じた正しい食事選びで、少しでも戦闘・制作・採集を有利に進めていきましょう!

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