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インダクションマトリックス(Induction Matrix)とは?
インダクションマトリックスは、超大容量のエネルギーを蓄えることができるエネルギー貯蔵装置です。RF(Redstone Flux)やFE(Forge Energy)などのエネルギーを貯めることができ、マルチブロック構造で自由にサイズを変更できます。
インダクションマトリックスの組み方
必要なブロック

Induction Casing(インダクションケーシング)
→ 構造の外枠に使うブロック
鋼鉄インゴット*4+エネルギータブレット

Induction Port(インダクションポート)
→ エネルギーの入力・出力ポート
インダクションケーシング*4+精鋭制御回路

Induction Cells(インダクションセル)
→ エネルギーのストレージ(貯蔵容量を増やす)
リチウムの粉*4+エネルギータブレット*4+基本エネルギーキューブ




Induction Providers(インダクションプロバイダー)
→ エネルギーの入出力レートを決める
リチウムの粉*4+基本制御回路*4+基本エネルギーキューブ




構造用ガラス
鋼鉄インゴット*4+ガラス
サイズと形状
- 最小:3×3×4
- 最大:18×18×18
- 立方体の形で組む必要がある。


実際の組み立て手順
① 枠を作る
- Induction Casing で枠を作る(立方体)
- 中は空洞にする

② 内部にセルとプロバイダーを配置
- Induction Cells(エネルギー貯蔵用)を配置
- Induction Providers(エネルギー転送用)を適宜配置

💡 ポイント:
- セルが多いほどエネルギー容量が増える
- プロバイダーが多いほどエネルギーの入出力速度が上がる
- 敷き詰めなくても機能する
③ ポートを配置
- Induction Port を少なくとも1つ設置
- エネルギーの 入力用と出力用 に分ける

④ 外枠を完全に封じる
- 構造用ガラスかInduction Casing ですべてを囲み、完全な立方体にする

⑤ 完成!
- 完成すると、マルチブロック構造が形成され、右クリックでGUIが開ける。


🔋 各コンポーネントの詳細
Induction Cells(エネルギー貯蔵)
| グレード | 貯蔵容量 (FE/RF) |
|---|---|
| (基本)Basic | 3.2 GFE |
| (発展)Advanced | 25.6 GFE |
| (精鋭)Elite | 204.8 GFE |
| (究極)Ultimate | 819.2 GFE |
Induction Providers(エネルギー転送)
| グレード | 最大入出力 (FE/t) |
|---|---|
| (基本)Basic | 1.6 MFE/t |
| (発展)Advanced | 6.4 MFE/t |
| (精鋭)Elite | 25.6 MFE/t |
| (究極)Ultimate | 102.4 MFE/t |
効率的な使い方
- ポートの向きを確認
- コンフィギュレーターで「Input/Output」の設定を調整。
- バランスよくセルとプロバイダーを配置
- 例えば、大容量のセルを入れても、プロバイダーが弱いと入出力が遅くなる。
- アップグレード可能
- 最初は小さく作り、後で大きく拡張可能!
まとめ
巨大なエネルギーバッテリーとして使えるが持ち運びはできない。マルチブロック構造で柔軟にサイズ変更可能だが、素材も半端ないので注意が必要です。
セルはエネルギー容量、プロバイダーは入出力速度を決定
最大18×18×18のサイズで超大容量ストレージが作れる。中身をぎゅうぎゅうに詰めようとすると4096個のブロックが必要になり、その分の究極セルやプロバイダーを作るとなると…