熱電ボイラーは過熱したナトリウムから熱を取り出し、通常のナトリウムに戻すため主に使われます。つまり巨大な冷却器で、核分裂炉で使うナトリウムを冷やすのに使います。
取り出した熱により水から蒸気を生成します。
熱電ボイラーの組み方
熱電ボイラーは最小で3x3x5から作成でき、最大で18x18x18の大きさまで組み立てられます。
使うブロック

ボイラーケーシング
鋼鉄インゴット*4+鉄インゴット
熱電ボイラーの外装ブロック

ボイラーバルブ
ボイラーケーシング*4+発展制御回路
ボイラーに水を入れたり蒸気を出したりできるバルブブロック

過熱素子
銅インゴット*4+レッドストーン*4+鋼鉄ケーシング

圧力分散器
鋼鉄インゴット*4+鉄格子*4+吹込合金

構造用ガラス
鋼鉄インゴット*4+ガラス
最小構成
3x3x4
最大構成
18x18x18


最小の熱電ボイラーの作り方
必要なブロック数
上記の画像の構成で必要なブロック数です。
※組み方によってはブロック数が前後する場合があります。
ボイラーケーシングx25
ボイラーバルブx4
過熱素子x1
圧力分散機x1
構造用ガラスx5
作成手順
一段目。外装に使うタービンケーシングを3×3に敷き詰めます。

二段目。角4つをタービンケーシング、真ん中に過熱素子、水搬入量のバルブ、ナトリウム取り出し用のバルブ、残りを構造用ガラス。

三段目。角4つをタービンケーシング、真ん中に圧力分散機、過熱したナトリウム搬入用のバルブ、残りを構造用ガラス。

四段目。真ん中に蒸気排出用のバルブ、残りはタービンケーシング。

最後にコンフィギュレーターで搬出部バルブをシフト右クリックして搬出設定に変更します。

最小の熱電ボイラーはこんな感じの沸騰量最大容量です。

最大沸騰量:320,000mB/t
水の最大容量272,000mB/t
蒸気の最大容量1,440,000mB/t

体感ですが、核分裂炉1基で約2,000mB/tでナトリウムが送られてくる感じなので最小の熱電ボイラーでも核分裂炉160基もの容量があると考えると最小でもあまり問題ないように思えます。
備考
- 角には外装ブロック以外は使用できない
- 圧力分散器は必ず一列埋める
- 圧力分散機の上の段を開けると上記の最大容量が上がる。
まとめと個人意見
熱電ボイラーは過熱したナトリウムを冷やしてナトリウムに戻す大切な機関です。
熱電ボイラーは爆発しないので最小ではどうしても回らない時などに増設してもいいかもですね。核分裂炉を複数設置するとどうしてもナトリウム周りが足りなくなったりするので後々の増設の必要性があるかもしれませんね